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The cat in the house is the loveliest

Introduction [紹介します]

※ ジョディ(1995生まれ)は、伊豆の韮山「山下さん宅」で生まれ
母親の名前はシーサー(1993生まれ)。
「沖縄の守り神」シーサーに似ているところから
この名前になったそうです。
通称シーちゃんと呼んでいました。
実は、昨年2004年に死んでしまったのです(享年11歳)。

※ シーちゃんが2歳の時に、生まれたのがジョディ君たち(4匹)。
ジョディは生後3ヶ月の時に我が家に来てしまい
母親と過ごした時間が兄弟の中で一番短かったらしいです。
ジョディは今迄に、一回だけ韮山に里帰りしました。
その日の事をジョディは、今でも覚えているのだろうか・・・・

※ ジョディの名前の由来は、
山下さん宅でスタートレック「宇宙の物語」ブームが来ていて、
その登場人物名から付けられたのです。
4匹の内、色の白いのが「データ」、そして黒いのが「ジョディ」です。
あとジョディに似て色の黒い「チョコ」ちゃん、
未熟児でチョッと歩くと座ってしまうところから付けたそうです。
一番母親に似ているのが「ツゥ」ちゃん、
何でツーちゃんなのか聞いてませんでした。
今度聞いたら此処に書き足します。

※ ツーちゃんの名前の由来が分かりました!
母親のシーサーちゃんに一番似ているので、
シーサー・2(ツー) それで「ツーちゃん」でした。

Hometown and family [故郷と家族]




 幼き日のジョディと、家族達の写真です。
 写真の整理をしてたら、親の「シーちゃん」の生前を思い出し
 少し、いや ・・・・だいぶ凹んでます。
 とにかく、おとなしく気品のある猫でした。
 私が出会った猫の中で彼女はナンバーワン!言い切ります。



 2ヶ月チョットで我が家に来たジョディは、片手に乗る大きさでした。
 その頃は、テレビの画面に「じゃれて」飛びついたり、
 鏡の前で自分の姿を見て「毛を逆立てたり」一日中はしゃいでいました。
 ティシュを丸めて投げると、くわえて取ってきて
 何回もその遊びにつき合わされました。殆ど犬みたいです。
 「スコティシュフォールド」の性格は、猫の中で一番犬に近いそうです。
 年をとった今でも、私の「うしろ」をついて離れません。
 もう母親「シーちゃん」が死んだ歳(11歳)と、
 「ジョディ」は同じ歳になったので、気をつけねば。

 


Sofa [お気に入りの場所]

「ヨッコラショ」とばかりにソファーの背もたれに 登ってきます 落ちないように細心の注意をしながら
そういえば前に1度だけ落ちました 落ちた後に部屋の中を「全力疾走」してました 痛かったのかな?
お気に入りはソファーの端っこ部分です ここからベランダの外を眺めたり なにやら考え事をしています

 


どうやらカメラのフラッシュが嫌いみたいです アップで撮ろうとカメラを近づけすぎなのかな? カメラを近づけただけで目を閉じてしまいます

 


   何を真剣に考えてるの?
   過去・未来なの?
   それとも眠いの?
   返事はマバタキだけ



On bed [ベッドの上で]

最近分かったのですがジョディはリビングからベッドルームへ行くとき閉めてあるカーテンの中を抜け
そのカーテンの真中の切れ目から出てそしてベッドの淵に行くことを!
そしてベットに乗ると 何処で「くつろごう」かとウロウロします とりあえず場所が決まったら両手?
両足を伸ばし「くつろぎ」ポーズ

 


くつろぎポーズから お眠りへ キチット足を揃えてお行儀の良いことです 熟睡するとイビキをかき始めます人間のイビキと間違えるくらい大きな音 最後の写真は熟睡中 ナンカ死んでるみたいに見えます
「もしかして!」と触ってしまう時もあります

 


   この寝顔は狸寝入りの顔です?
   本当はタヌキかも?
   全然ネコらしくありません
   返事はシッポを振ってるだけ



At midnight [夜更かし]

飼い主が眠くなる頃 段々元気がでてくるジョディ 1食だけの缶詰だと少ないのかな
ずっと前 獣医さんに太りすぎて怒られたことがありました それからは1日1回
それと間食にドライフードを山盛り食べてます(特に夜中)ミルクが大好きで飲んだ後は
ぺろぺろと顔をお掃除してから 絶好調モードのスイッチが入ります

 

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   夜になると寂しいの?
   夜食が欲しいの?
   なでて欲しいの?
   返事はのどを鳴らすだけ



Time of food [唯一の楽しみ]

ジョディは人間の食べ物を食べたことがありません
お刺身や焼き魚をテーブルに置いといても見向きもしません
小さい頃からキャットフードしかあげなかったからだと思います
この時間だけは(大体9:00PM)餌箱の周りを行ったり来たり始まります
そして早く餌の支度をしろ!と私の顔を覗き込んできます

 

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   今日も 同じご飯なのに
   毎日 この時間が一番うれしそう
   精一杯の笑顔なの?
   返事は缶詰をみてるだけ



Two foot [決めポーズ]

 99年千葉「御宿」へジョディと一緒に初めて
 旅行に行ったときの写真です
 この頃はよく二本足で立っていました
 見た目はミーヤキャット状態です
 それが長い時間このポーズでいるのです
 調子が良いときは?爪先立ちのときもありました
 私が千駄ヶ谷に住んでいた頃
 しょっちゅうベランダの淵に立ち
 景色を眺めていました
 私が駐車場で車を降り道路を歩いてマンションに向かう途中
 部屋のベランダ部分を見上げると
 ベランダの淵でフラフラしながら2本足で立ち
 此方を見ている事がよくありました
ある日家に帰るとジョディが何処にもいません 「もしかして!」
慌てて1階に降り名前を呼んだら 路上に止まっている車の下から泣き声が!
ビッコを引きながらこちらにやって来ました とりあえず 抱きかかえ3階の自宅につれて帰りました
部屋に入ると動かずジッとしているので 若しかして!と思い 夜でしたが
夜間診療をしている獣医さんを調べ電話をかけました

 「もしもし・・猫がベランダから落ちました そしてビッコを引いてますが!!」
 「何階から落ちましたか?」 「3階です!」
 「猫の種類は?」 「スコティシュです!」
 「直ぐ連れてきてください」 「分かりました 伺います!」

こんな電話のやり取り 和猫だと5階から洋猫は3階から骨折するそうです その病院は板橋の方でした 直ぐ車に乗せ一路病院へ・・・  やはりレントゲンの結果「骨折」なんと指が?2本折れてました 入院手続きを終え一人で帰路へ 翌日迎えに行ったとき こいつの情けなさそうな顔 足にはギブス 首にはプラのカバーを付けてのご帰還となりました 今でもこの写真を見るとその時の思い出が甦ります

Plein Soleil [日差しの中で]

三寒四温の季節も過ぎ 5月に入ると今までベットで うたた寝してたジョディは
窓から差し込む日差しの中へ・・・  そして冬の間纏っていた 毛皮のコートを脱ぎ始めます

 

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   暖かくなると 植物は葉を身に着けるよ
   ジョディ君は 身に着けてたものを
   落とし始めるね
   人間が着けたり落としたりするもの
   それは なーに?
   返事は 耳を動かすだけ