仕事をリタイアした後、日本とハワイ、ボウリングと自転車、そして、猫のジョディと過ごす日々。

眼底出血

2010年 3月10日


 先週、定期の血糖値検査でした。
 この頃は糖尿薬が効いてるせいか
 かなりヘモグロビン数値も落ち
 落胆的になってたのですが
 たまには、眼科へも行ってと
 主治医から言われ
 気楽な気持ちで行くと!
 
 え~
 
 糖尿病の合併症の一ッでもある
 眼底出血が始まってました。
 
 かなり長い期間の糖尿生活で
 血管がもろくなってしまってたのだ。
 とにかく急いで再検査をすることに
 なりました。

 そして蛍光眼底造影という
 検査を受けました。
 いよいよ検査が始まると
 何度も、血圧を測ります。


 そして血圧が落ち着いた数値になると、試しに蛍光の液体を注射します。
 小一時間ぐらい、待合室で様子をみることになりました。
 
 ここで調子が悪い人は、吐いてしまうそうなのですが
 私はなんとも無~いので、次の行程で前にもやったことが在る
 瞳孔が開く目薬をさします。
  
 またまた待合室で休憩、目を瞑って、しばし考え込む
 このまま進行が早まると、恐怖の失明が待ってるのだ・・・等と。(汗)
 
 予約検査なのに、外来患者が次から次と診察に来て、その間待たされる。
 かなりの時間が過ぎ、ヤット名前を呼ばれて目を開けると
 前回の目薬の時は、遠近感がなくなる程度だったのが
 今回は殆ど焦点が合わなく、大きな文字も読めなくなってます。
 
 いよいよ蛍光顔料(造影剤)を腕からの点滴で、注入します。
 検査係の人から頭の中が真っ白になり痛みもかなり出る検査だと言われてたと
 いうより、脅されてたような・・・。
 確かに、もの凄い光が目の中に入り眩しいのですが、瞼を押さえられて瞬きできません。
 その上、眼球を彼方此方動かせと、かなり無理難題のような・・・。
 最後まで、何とか悲鳴もあげず終わり、医者から中々根性が有りますねと
 おほめの言葉・・・慰めかも・・。
 
 通常は結果が出るまで、2週間かかるのだが
 前の検査でも言われたのですが、かなり手術を急がないと、いけない状態らしく
 今回の検査結果が出る前に、手術の予約を入れられた。
 私としても、メクラ(差別用語かも)になるのは・・・。
 そんな気持ちで、直ぐ手術予約にサインをしました。
 
 予約も終わり、来週の手術の事なのですが
 
 実は、・・・と
 
 受付の方から恐ろしいお言葉がッ!
 それは、料金の事でした。
 片目で5万円以上もするそうです、それも3割負担の料金で、
 そして片方ずつ、それを片目づつ3回も手術するそうです。
 でも早々に手術を受けないと・・・・。
 
 金額じゃないと自分に言いきかせながら外に出ると
 え~景色が凄い色に染まってる~
 時間がたてば、治ると言われてたのだが、
 それにしても・・・殆どこの写真のような感じです。
 
 カラーで染まった街を眺めながら家に辿り着き
 トイレに行くとッ!

 オ○ッコが、まるで蛍光サインペンの中身が流れ出た色そのものだ~
 その後何回かトイレに行くが、・・・・毎回・オー・ビューティフル。 

2010年03月10日

コメント

OH~!大変ですね!
根性を褒められたようですね。
でも、その根性を「暴飲暴食」しないほうに使えばよかったね。

昔、虫下しの薬を飲むと数分間、景色が黄色かったことを
思い出しました。

いや~
見せてあげたかった・・・蛍光色の「オ○ッコ」

来週に手術、多分レーザーだと思うのだが、
病院に行きたくない・・・・し。

えぇーぃ!人生この先、未だ長いのだ(気合)
などと、自分に言いきかせ・・・。

今更ジタバタしてもどーにもなりません。

あと1年でこの世にオサラバできる保証がないのなら、
少しでも健康に向かって突き進んでください。
不健康に生き延びることほど大変なことはないですよ。

今週はダメそうですが、手術後にまた「軽く」呑みましょう。

不健康の原因の一つ、それはストレス。
大分蓄積してるもんな・・・。

このまま明るい未来へまっしぐら・・
いや、グレーのような・・。

えっーーーーー本気ですか!それなのに、大丈夫ですか?

そうなのです、目が悪くなってるのに会社勤め・・・。


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